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イベント報告
イベント報告 : 2007/12/15 本格四川料理を学び、楽しむ、チャイナサロン忘年会
投稿者 : 小和 投稿日時: 2008-01-13 19:47:44 (2204 ヒット)

 2007年、チャイナサロンの忘年会は、四川料理「龍門」で、料理を作りながら行いました。総勢35名の方にご参加いただき、美味しく楽しく昼ごはんをいただきました。
  今回お世話になった店は、五反田にある「本場四川小皿料理 龍門」。何回行っても、本当に美味しい四川料理が食べられます。偶然にも、忘年会を開いた当日、「王様のブランチ」でも紹介されてました。


本場四川小皿料理 龍門 (五反田)
http://www.ryuumon.jp/index.html



シェフの料理説明(中国語)&翻訳 by周さん


 


 シェフがいつも作っている本格四川料理。その秘密の1つが、これらの多種多様な調味料です。
今回、目の前で調味料の調合を実演してくれたのは、「よだれ鶏」、「夫妻肺片」等等。調味料として使ったのは、辣椒(とうがらし)、香油(ごま油)、醤油、花椒、胡椒、塩、味精、などなど。使う調味料の種類等をシェフが中国語で説明してくれ、周さんが逐次翻訳してくれました。
 よだれ鶏とは、丸ごと煮込んだ骨付き肉を四川独自の特製ゴマ入りタレををたっぷり掛けた料理。夫妻肺片とは、牛の舌(タン)、牛のレバー、牛の胃袋(ミノ)を四川独特の調味料で味付けた料理。いずれも、龍門の自慢料理です。



全員で餃子作り


 


 最初にシェフが包み方を実演してくれるも、一瞬の動きに、一同、目が点。もう一度ゆっくり実演してくれましたが、それでも何がどうなってるのか全くわかりません。やっぱり、プロの技を一度で身に着けるのは難しいです。
 でも、なんとなくコツをつかみながら、見よう見まねで包みはじめます。後半はみんなの包むペースが速くなってきて、皮がなくなったら他のテーブルへ皮をもらいにいく人も。


乾杯。早速、食べ始めましょう



 餃子も包み終えたところで、まずは乾杯。
 そして、「龍門」の自慢料理が次々と出てきます。ん?料理の写真がないって? 食べるのに夢中で、料理の写真とるの忘れてました。反省。。
 最初に調味料の調合を実演してくれた「よだれ鶏」、「夫妻肺片」をはじめ、前菜の盛り合わせ、みんなで包んだ餃子、麻婆豆腐等、次から次へとすごい料理が運ばれてきます。


1年を振り返る



 2007年に行った色々なイベントを、スライドを映しながら振り返りました。
 小哲にはBBQパーティの様子を解説してもらいました。酔っ払った大亨の写真が大写しにされる等、当日の様子が良く現れていたと思います。
 田中さんには上海旅行の模様を、写真とともに解説いただきました。上海で食べたご馳走の数々や、思い出の風景写真等、半年ぶりに見てみると結構なつかしいものですね。


締め


 


 今回のイベントを取り仕切ってくれた周さんと、龍門のカリスマシェフ袁さん(写真左)。それから、周さんと一緒にイベントを準備してくれ、司会もやってくれた大亨(写真右)。ありがとう、今回もすごく楽しかったです。
 あとは、参加してくれた皆様、本当にありがとうございました。また、チャイナサロンのイベントや学習会にもお越しくださいね。会場の雰囲気がわかる写真を、何枚か載せておきます。




 


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